2015年6月3日水曜日

伊予絣

【名前】
伊予絣 (イヨガスリ)


【元産地および主な生産地】
愛媛県

水色の装飾花に絞りの入った山紫陽花。
色はPHによってはピンクにもなります。
ただ・・・高幡不動尊境内の名札は伊予絣でしたが、この写真を見る限りは伊予絞りに見えて仕方ありません。(将来的に訂正もありうると思っています。)


撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊

2015年6月1日月曜日

土佐の海

【名前】
土佐の海(トサノウミ)

【原産地および主な生産地】
高知県

高知の海はこんな青なんだろうなと思わせる山紫陽花です。

濃い青の小さめの丸い弁が特徴です。

撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊

2015年5月31日日曜日

日向の里

【名前】
日向の里(ヒュウガノサト)

【原産地および主な生産地】
宮崎県?

名前からすると宮崎県産の山紫陽花のようです。
2015年高幡不動尊の新種の山紫陽花コーナーに展示されていまいた。
新種/発表間もない山紫陽花のようで、情報はあまりありません。

装飾花は小ぶりの3枚咲きで色は紫がかっています。
両性花には濃い青が混ざり、とても美しいです。
撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊
少し上から見た図。
撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊
咲き始めの両性花はとてもカラフル。

撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊

2015年5月26日火曜日

土佐遊蝶

【名前】
土佐遊蝶 (トサユウチョウ)

【原産地および主な生産地】
高知県

ガクが重なって蝶々のように見えるのが特徴です。(残念ながら、写真はそうでもないですが・・・)

多くは薄い水色またはピンクに咲きますが、phによっては写真のように青が濃く紫がかるものもあります。
なかなかの人気紫陽花のようで、ネットの価格の他の紫陽花が600円程度のところ、1,000円の値をつけているところもありました。



撮影日:2014年05月24日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊
咲き始めは白。徐々に青が差します。

撮影日:2014年05月25日
撮影場所:高幡不動尊


坊ヶ鶴テマリ

【名前】
坊ヶ鶴テマリ(ボウガツルテマリ)

【原産地および主な生産地】
大分県?

ウィキペディアによると、『坊ガツル(ぼうがつる)は、大分県竹田市にある標高約1,200mの高さに広がる盆地・湿原。九重連山の主峰久住山と大船山等に囲まれており、阿蘇くじゅう国立公園に含まれる。坊がつる、坊ヶつる、坊がツル、坊ヶツルなどとも表記する。』とあり、大分県に由来するヤマアジサイかと思います。

ネット上には真っ白な坊ヶ鶴テマリも見つかり、なかなかアジサイの品種調べは難しいです。
今回の写真は、高幡不動尊の新種山あじさい特別展示スペースの名札を採用しています(^_^;)

撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊

2015年5月25日月曜日

沖縄コンテリギ

【名前】
沖縄コンテリギ(オキナワコンテリギ)

【原産地および主な生産地】
沖縄県

ネット園芸ショップにこの名前で出品があるも、それ以上の詳細は不明。
似た名前に、「リュウキュウコンテリギ」があるが、これには装飾花がなく、全く見た目にも別物。

ちなみに、コンテリギはガクウツギの別名で「紺照木」と書き、冬場に葉脈や茎が紺色になるためこのような名前になったとのこと。

撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊

開花直後の様子

撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊

2015年5月23日土曜日

土佐の茜空

【名前】
土佐の茜空(トサノアカネゾラ)

【原産地及び主な生産地】
  高知県

装飾花は細めの一重で基本は4枚。ほのかにピンクに染まり、そこに水色が差します。
名前の通り茜空を連想させます。 

下記の写真が5月16日で既に満開に近いので、6月1日から始まる高幡不動尊のあじさいまつりの時点では花は終わっているかもしれません。

撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊
5月16日の翌週24日には完全に満開状態に!
撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊