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2021年5月17日月曜日

九重山

【名前】

 九重山(クジュウサン)

【元産地および主な生産地】

 大分県九重山


淡い青色、一重、額縁咲き。

葉に白い斑模様が入ります。

葉の模様は通年変わりません。

花のあとも葉だけで楽しめる山紫陽花。

開花時期は5月後半頃

撮影日:2020年05月30日
撮影場所:高幡不動尊
撮影日:2016年06月05日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2016年05月14日
撮影場所:高幡不動尊

撮影日:2016年05月14日
撮影場所:高幡不動尊

2020年6月6日土曜日

九重紫紅

【名前】
九重紫紅 (クジュウシコウ)

【原産地及び主な生産地】
大分県

薄紫色の一重咲き。
額ブチ咲の小さな花弁が特徴です。

撮影日:2016年5月21日
撮影場所:高幡不動尊
撮影日:2016年5月21日
撮影場所:高幡不動尊

撮影日:2016年5月21日
撮影場所:高幡不動尊




2019年8月12日月曜日

胡蝶の舞

【名前】
胡蝶の舞(コチョウノマイ)

【元産地および主な生産地】
兵庫県美方郡 扇の山


白に淡い水色のグラデーションの入った八重咲きの山紫陽花。
両性花は退化し装飾花のみが咲きます。

八重咲きの花弁の間からさらに八重咲きの花がつく「子持ち」となることもあります。


撮影日:2018年06月02日
撮影場所:高幡不動尊

2016年5月29日日曜日

九重のテマリ

【名前】
九重のテマリ(クジュウノテマリ)


【元産地および主な生産地】
大分県九重町


淡青色ナデシコ弁半てまり咲。
枝が多く張り出し、小型の花を多数咲かせる。
2009年発表の新種山紫陽花です。

高幡不動尊境内ではにこにこ地蔵近く、岩見ナデシコの隣にみつけられます。


撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊
【参考資料】
アジサイ百科

最終更新日::2021/05/22

九重の王冠

【名前】
九重の王冠 (クジュウノオウカン)

【原産地および主な生産地】
大分県

2008年発表の新種山紫陽花です。

撮影日:2016年5月21日
撮影場所:高幡不動尊
撮影日:2016年5月14日
撮影場所:高幡不動尊
撮影日:2016年5月14日
撮影場所:高幡不動尊



【参考資料】
アジサイ百科

2016年5月22日日曜日

九重八重

【名前】
九重八重 (クジュウヤエ)

【原産地および主な生産地】
大分県

八重なのか九重なのか、なんだかややこしい名前ですが(^_^;)、「九重」の方は「クジュウ」と読みます。
大分県九重連山産の八重咲き山紫陽花です。
薄紫がとてもきれいな八重咲きの山紫陽花です。
美方八重深山八重紫ともよく似ている山紫陽花だと思います。

撮影日:2016年5月14日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊

更新履歴
2016年5月22日:2016年撮影の写真追加、テキスト改訂

2015年6月26日金曜日

こんぺいとう

【名前】
こんぺいとう (コンペイトウ)


【原産地および主な生産地】
静岡県


加茂花菖蒲園のオリジナル紫陽花。
大人気の園芸種です。

撮影日:2014年06月22日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2014年06月22日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2014年06月22日
撮影場所:高幡不動尊


撮影日:2014年06月22日
撮影場所:高幡不動尊


小町

【名前】
小町 (コマチ)


【原産地および主な生産地】
静岡県、加茂花菖蒲園


加茂セレクションのアジサイ。人気の園芸品種です。
丸い花弁を持つ濃紅~濃紫の八重咲で、八重咲き品種の中では、今のところ最も色の濃い品種の一つ。
毎年安定して良く咲く優秀品種。
詳細はこちらへ。


撮影日:2015年06月20日
撮影場所:高幡不動尊

撮影日:2014年06月22日
撮影場所:高幡不動尊

撮影日:2015年06月20日
撮影場所:高幡不動尊


久住の花火

【名前】
久住の花火 (クジュウノハナビ)


【原産地および主な生産地】
大分県

花弁は細目の八重、額縁咲。淡紅色や淡青色で茎が黒っぽいのが特徴。

撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊


2015年6月7日日曜日

九重麗華

【名前】
九重麗華 (クジュウレイカ)

【元産地および主な生産地】
大分県

新種の山あじさいのため、情報が少ないのが現状です。
獅子手毬咲きで、手毬は幾つかに別れて咲きます。装飾花、両性花共に青色をしています。
高幡不動尊では「九重のレイカ」と名札が付けられていますが、「九重麗華」とします。

これまでに、「九重」は「ここのえ」と読んでおり、大分の九重連山が産地のものが多いのですが、阿波園さんでは、「獅子咲きになるテマリは過去に例をみない最高の逸品」とコメントしていますが、こちらでも「くじゅうれいか」と読みがながふられています。

撮影日:2015年05月30日
撮影場所:高幡不動尊

咲き始めの様子。
撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊

参考LINK 
阿波園

2015年5月22日金曜日

湖畔の華

【名前】
湖畔の華(コハンノハナ)

【元産地および主な生産地】
詳細不明(四国らしい・・・)

淡い水色のヘラ状咲きの丸い装飾花の山紫陽花です。
珍品の山紫陽花の部類に入るようです。


撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊

2015年5月19日火曜日

久住小デマリ

【名前】
久住小デマリ (クジュウコデマリ)


【元産地および主な生産地】
大分県


新種の山あじさいのため、情報が少ないのが現状です。
久住産のてまり咲きアジサイの中で一番赤味の強い色合いになります。


2014年の咲き終わり。花に多少疲れが見えますね。

撮影日:2014年06月07日
撮影場所:高幡不動尊
2015年の咲き始めの様子。

撮影日:2015年05月16日
撮影場所:高幡不動尊


2015年5月16日土曜日

奏音の星

【名前】
奏音の星 (カナトノホシ)

【元産地および主な生産地】
詳細不明

新種の山あじさいのため、情報が少ないのが現状です。

詳しいことが分かり次第情報を掲載したいと思います。


薄紫の八重咲き、満開ではこのように薄紫です。(色は多少土のPHで変わると思います)
撮影日:2014年05月31日
撮影場所:高幡不動尊
 咲き始めはこのような感じ・・・。
撮影日:2014年05月31日
撮影場所:高幡不動尊


2014年7月13日日曜日

京の丈紫紅


【名前】
京の丈紫紅 (キョウノジョウシコウ)

【原産地および主な生産地】
熊本県 京ノ丈山

名前通りの濃い紫の美しい山紫陽花。
4枚額咲き、青い両性花。

花が満開になるに連れて葉に紫がかった茶がはいるという紫系山紫陽花特有の特徴を見せます。

撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊
咲き始めの様子。
撮影日:2015年05月24日
撮影場所:高幡不動尊
満開から咲き終わり近くの様子。
撮影日:2015年05月30日
撮影場所:高幡不動尊




2014年に撮れた写真は薄紫。



撮影日:2014年06月08日
撮影場所:高幡不動尊

2014年6月5日木曜日

桂月


【名前】
桂月 (ケイゲツ)

【原産地および主な生産地】
高知県

ヤマアジサイとコガクウツギの交配種です。
高知出身の歌人 大町桂月(おおまち けいげつ)にちなんだ名前。
可愛らしい丸弁、額咲きで、優しい紫がかったピンク色がきれいな紫陽花です。




撮影日:2014年05月24日
撮影場所:高幡不動尊



2014年5月24日土曜日

黒姫

【名前】
    黒姫 (クロヒメ)


【原産地および主な生産地】
    長野県の黒姫山かと思いきや、京都府のようです


茎が黒い、または色が濃いことから黒姫と言うようです。
肉眼で見ると濃い青がとても気持ちのいい紫陽花です。

撮影日:2012年6月10日
撮影場所:高幡不動尊


5月末の咲き始めの黒姫
撮影日:2014年5月24日
撮影場所:高幡不動尊
5月中旬、蕾の黒姫
撮影日:2014年5月17日
撮影場所:高幡不動尊


2013年6月30日日曜日

韓国山紫陽花


【名前】
韓国山紫陽花 (カンコクヤマアジサイ)

【原産地および主な生産地】
韓国 釜山近辺

韓国産の山紫陽花。紫陽花は日本原産ですので、日本から一度韓国に渡った紫陽花が日本に帰ってきたものかと思われます。

撮影日:2013年06月09日
撮影場所:高幡不動尊